飲む日焼け止めの使い方

みなさま、こんにちは

今日も飲む日焼け止めについてです。

フェーンブロックはシダ植物から抽出された天然成分になります。

昨日はニュートロックスサンについて書きましたが、他にもフェーンブロックと言われるものがあります。

フェーンブロックは紫外線そのものを吸収してダメージを減らす塗る日焼け止めの紫外線吸収剤に類似の効果があます。

さらに抗酸化作用もあります。

飲む日焼け止めにはニュートロックスサンもしくはフェーンブロックを主成分とし、他にもビタミンや抗酸化成分を含むものが多いです。

ビタミンCは抗酸化作用のあるビタミンです。さらにシミのもととなるメラニンの生成を抑える働きがあります。また、できてしまったメラニンにも作用しシミを薄くする作用があります。

Lシステインは抗酸化作用のあるアミノ酸です。 皮膚、髪の毛、爪などに多く存在しており、お肌のターンオーバーを正常化する作用があります。

他にもビタミンEなど抗酸化成分、ビオチンなどお肌に良いものを選択して配合されています。

飲む日焼け止めは単独での使用よりも塗る日焼け止めと併用が良いと思います。私も去年くらいからたくさんの抗酸化成分を摂取していますが、日に焼けてないという実感がないのです。

日焼け止めを塗らないずに紫外線を浴びると肌に痛みが出たりします。

日焼けしやすい肌ですが、以前よりは黒くなりにくいような気はします。

私自身が使用した感想ですが、塗る日焼け止めと併用が良いです。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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