飲む日焼け止めの成分の事

みなさま、こんにちは

これからの紫外線対策に向けて飲む日焼け止めについて興味がある方もいらっしゃると思いますので、その成分の事を書いていきます。

今日はニュートロックスサンという成分です。これは飲む日焼け止めで注目される成分の一つです。これは柑橘とローズマリーで作られた天然成分です。

紫外線を浴びると皮膚の細胞の中に大量の活性酸素が発生します。この活性酸素がコラーゲンやエラスチンを壊します。コラーゲンエラスチンはお肌の弾力やハリを作っているものですから壊されるとしわやたるみの原因になります。

また皮膚を守ろうとメラニンが発生されます。このメラニンはお肌を黒くするのでシミとして残る事があります。

お肌は活性酸素を発生させやすい場所なのです。

この活性酸素の反応を抑えるのか「抗酸化」と言われる成分です。

ニュートロックスサンという成分は「抗酸化」と言われる成分になります。

ニュートロックスサンは紫外線B派を浴びたときに角化細胞(体の表面の細胞)の活性酸素の量が抑えられる。ダメージが抑えられます。

またニュートロックスサンを 最大の100ug/ml摂取することで、細胞の生存率を約90%にまで抑えることが出来たというデータがあります。

もし、ニュートロックスサンを含む飲む日焼け止めを使うときはその量を確認した方が効果はありそうです。

どうぞご参考になさってください。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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