食事で体にこもった熱をとりましょう。

みなさま、こんにちは

今年の夏も厳しそうです。マスク着用で不快指数がさらに上がりそうです。

きゅうりやにがうり、トマトなどの食品は東洋医学の薬膳の考えでは余分な熱を冷ましてくれる働きがあります。

これらのお野菜は90%以上が水分なので脱水の予防にもなります。中でもにがうりはビタミンCが多く、紫外線によるダメージの修復にもとても良いです。

今年はこれらのお野菜はピクルスでいただこうかと思っています。

お酢と甘みを入れるとピクルス液ができます。きゅうりとにがうりは乱切りなどに切り薄く塩をし、しばらくおきます。表面に水分がでてきたらペーパーで拭き取り、ピクルス液につけます。トマトはプチトマトがおすすめで、皮を湯剥きしてピクルス液に漬けます。冷蔵庫で半日おくと出来上がりです。

お酢は米酢や雑穀酢などありますが、リンゴ酢がフルーティーでおすすめです。

甘みはお砂糖やはちみつなどを入れて下さい。酸っぱいのが苦手な方は甘みは強い方が食べやすいです。酢と砂糖は3対1が目安です。

お野菜は他にもパプリカやズッキーニも美味しいです。お試し下さい。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

関連記事

  1. 東洋医学のお話

  2. 「糖化は老化」

  3. 体を温める飲み物

  4. 夏のお肌のケア

  5. マスクの中でも笑顔を

  6. 花粉症を改善する食事