東洋医学でみる秋

みなさま、こんにちは

今日はだいぶ涼しくなってきました。

東洋医学でみる秋の養生について書きます。

「肺」は呼吸器全般を一般にあらわす事が多いです。

喉の乾燥や痛みなどの症状、風邪をひきやすいなど。

東洋医学の「肺」は体の水分をすみずみまで与える役割をしています。

「肺」に異常があるとお肌が乾燥したり、乾燥や潤いにムラが出たりします。

東洋医学では「肺」と「大腸」は関係するので「便秘」しやすくなります。

また、「燥邪」の季節でもあります。

乾燥した空気が体に悪く影響力をする時、「燥邪」と言います。

『「燥邪」から体を守るために「肺」を元気にする』

これが東洋医学の秋の養生の基本となります。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

明日はツボをご紹介します。

関連記事

  1. 「さらに美しく」の先にあるもの

  2. 腸内環境の改善にはコーヒーを

  3. 日焼け止めの選び方

  4. 寒くなるとお顔も凝ります。

  5. 紅茶で風邪予防

  6. 日焼け止めを止めるにはまだ早い