顔のむくみ対策

みなさま、こんにちは。

お顔のむくみ対策です。
特に朝、感じられる方が多いと思います。
なぜなら、動いていると重力で足の方に水分がいってしまうからです。
足がむくむから顔はむくまなくなります。

夕方に足にむくんでいた水分はどこにいくかというと、
横になって眠っている間に全身に散布されますので、
そう考えると夜の顔よりも朝の方が少しむくんでいるのは仕方ないのかなぁと思います。

でも、これはあくまでも少しです。
大きく浮腫み続くとなると美容とは別に、病気の可能性もありますので、ご注意下さい。

それで、少しは浮腫ますがなるべくならむくませたくないし、
単発でも大きくはむくませたくない!

というわけで、その対策を考えてみました。

前回の原因と合わせて考えていきます。

1.体内に水分が多すぎる。

とは、
「じゃあ、どれだけ飲めば良いの?」
「水を飲むと体に悪いの?」と言われそうですが、
基本的には「出せない量以上には水分は取らない。」というのが基本になるかと思います。
汗(これから多くなる!)やおしっこ、お話をしている時や呼吸している時、
汗と言いましても、皮膚からは少しずつ水分は蒸発していたりします。

体の60%は水分ですし、水分はとても大切です。
そこを踏まえた上で。
1. 夕方から大量の水分は控える。
2. 夕食に味の濃い料理は控える。

しっかり眠れる方は水分をお茶や薄いコーヒーに変えると、体内に水分はたまりにくいです。冷たいよりはあたたかいものを。体を冷やすと浮腫みやすいです。

夕食に…私はお寿司食べると必ず浮腫みます。
お寿司って酢飯に塩と砂糖が効いていて、浮腫みやすいです。特に塩分が濃いと体内に水分をとどめてしまいますので、ご注意下さい。

では、明日、もう一つの「体液の循環が悪い」この対策についてしっかりと書いていきます!

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