「しみ」のお話

皆さま、こんにちは
今日は桜満開、
新しい元号が発表、

新しい年度の始まりらしい1日でした。

さて、今週からひとつテーマを決めてお話を続けていこうと思っています。
今週のテーマは「しみ」です。

今日は「しみ」の原因とメカニズムについてです。

結論から言いますと
原因は「紫外線」と「加齢によるターンオーバーの遅れ」と言えます。

お肌は紫外線を浴びると表から0.1ミリから0.3ミリところにある基底層と言われるところにあるメラノサイトから「メラニン」を生成します。
いわゆる「日焼け」です。
「メラニン」は紫外線から細胞核を守る役割をしています。
紫外線を受ける量が多いとメラノサイトの数が増えてメラニン生成が活発となり、メラニンがケラチノサイトにとどまったりします。

通常はお肌は約28日周期で生まれ変わっています。
表から0.1ミリから0.3ミリところにある基底層と言われるところから新しいお肌の細胞が作られ、約28日で表に押し出され続けています。
このお肌の生まれ変わりを「ターンオーバー」と言われています。
年齢を重ねるごとに悲しいかな、この「ターンオーバー」が28日から遅れてくるのです。

紫外線を浴びてメラニンの生成が活発であること。
それを代謝するための皮膚のターンオーバーが遅れてしまう。

これがしみの原因とメカニズムになります。

これから紫外線が増えていきます。
日傘などでしっかり予防しましょう。

では明日はこの「しみ」を東洋医学でみていきましょう~♪

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